2023年 第11回八王子Short Film映画祭 募集要項

未来の巨匠を目指す「新人映画監督の登竜門」!
~日本の新人映画人のメッカとなり、やがては全国に大きな文化のうねりを発信する…八王子の街に~

本映画祭は、無名の映画監督、映像作家、俳優などの新人映画人を発掘し、将来「新人映画監督の登竜門」と呼ばれる映画祭を目指していく事と、八王子の町並みや文化・歴史・自然・人物などを広く作品内で紹介していく事で八王子の文化芸術の振興に貢献していく事を目的として2013年に設立いたしました。以来、丸10年を経て今年は第11回を迎えます。

本映画祭で第3回グランプリを獲得した上田慎一郎監督の「カメラを止めるな!」の大ヒットの例のように、単なる一過性のイベントとしてではなく、世界に羽ばたく八王子市民の祭典として大きく育っていくことを願っております。

本映画祭では、【テーマに沿った20分程度の未発表の短編作品】をエントリーの条件としており、他の映画祭との違いを明確に打ち出しております。
第2回開催からは、「一般部門」に加え、学生の街・八王子らしく「学生部門」を新設し大学・専門学校・高校・中学校の学生たちより作品を募り、学生の未来を応援しております。

回を重ねるごとに、作品のクオリティーは益々上がってきており、今年も「一般部門」「学生部門」それぞれより作品を募り、1次審査、2次審査を経て本選(映画祭)にてグランプリ、準グランプリを選出し表彰いたします。

作品募集要項 一般の部
  1. 出会い 愛 結婚 をテーマ(左記のいずれか1つを満たしていること)に八王子を舞台(=自然、文化、歴史、人物など)とした作品のオリジナル企画&プロットを募集します。応募された企画&プロットより実行委員会の1次・2次審査を経て6人の監督(作品)を選定し、各監督に制作資金援助し、実際に映像化して頂きます。
    *なお作品の中で結婚式場を使用する場合は、八王子日本閣が協力をいたします。
  2. 制作した作品は、第11回八王子Short Film映画祭にて上映いたします。
    映画祭当日は映像・映画等に造詣の深い審査委員の方々に作品の審査をして頂き、グランプリ、準グランプリの各賞を決定いたします。
応募条件
  1. 映像化した際に22分00秒以内となる短編映画の企画&プロットであること。
  2. 未だ映像化されていないオリジナル作品であること。
  3. 実写、CG、アニメーション等は問わない。
  4. 映画祭実行委員会から補助する制作資金援助は30万円(税込)とする。
  5. 応募締切は、2023年1月15日必着とする。
  6. 監督が本映画祭開催時(2023年12月9日)に参加できること。
  7. 監督が過去に何かしらの映画祭で賞を獲得していること。
  8. 第11回では実行委員会にて映画祭協賛スポンサーを募集する予定です。
    選考の暁には、映画制作にあたり無理のない範囲で本編中にその協賛企業名や商品名等を入れて頂く場合があります。
    (1作品につき1スポンサーを予定いたしております)
応募の際に必要なもの(提出物)
  1. 企画書(企画タイトル、企画概要プロット、企画作品尺)
  2. 監督プロフィール(氏名・住所・年齢・連絡先TEL・メールアドレス)
  3. 作品ポートレート
  4. 脚本・絵コンテ・PR販促物等応募にあたり上記以外必要と思われるもの

応募(=提出)先

「第11回八王子Short Film映画祭 プロット応募」と記載のうえ、メールにて提出。
【宛先】info@hachioji-filmfestival.com 八王子Short Film映画祭 実行委員会事務局 宛て

応募(=提出)締切日
2023年1月15日必着
選考結果
2023年2月中旬に応募頂いたメールアドレスへ通知いたします。
一般部門プロット審査後のスケジュールの流れ
  • 1月下旬 プロット審査結果通知
  • 2月中旬 選出された監督と事務局との作品制作前面談、ロケハンなど
  • 2月下旬~ 作品制作開始
  • 2023年10月31日 作品及び予告編提出
  • 2023年12月9日 第11回八王子Short Film映画祭 本選
実施概要
タイトル
第11回八王子Short Film映画祭
開催日時
2023年12月9日(土)13:00~
会場
Royal Garden Palace 八王子日本閣公式サイト
*会場は変更される場合があります。
*感染症対策のため当日の入場の条件・制限が設定される場合があります。
テーマ
出会い 愛 結婚(いづれか1つを満たしていること)
応募スケジュール
  • 22年11月 一般部門プロット公募開始
  • 23年1月15日 一般部門プロット受付締切
  • 23年1月下旬 一般部門 プロット審査(1次・2次)
  • 23年2月中旬 一般部門審査結果発表
    ・・・・・・・・・・・・・
  • 23年3月中旬 学生部門公募開始
  • 23年9月30日 学生部門作品受付締切
  • 23年10月上旬 学生部門審査(1次・2次)
  • 23年10月31日 学生部門審査結果発表
  • 23年10月31日 一般部門作品提出締切
  • 23年12月9日 第11回八王子ShortFilm映画祭上映・表彰式
主催
第11回 八王子Short Film映画祭実行委員会
実行委員長
中村 忠正 (八王子日本閣 社長)
実行委員
  • 黒須 隆一(前八王子市長)
  • 山野 大星(片柳学園理事 日本工学院八王子専門学校副校長)
  • 田辺 隆一郎(八王子商工会議所 名誉会頭)
  • 加藤 高白(公社・八王子観光コンベンション協会 会長)
  • 芥川 麻実子(エッセイスト)
  • 大嶋 久幸(元・日本工学院専門学校 教育・学生支援部長)
  • 廣瀬 勉(公社・八王子観光コンベンション協会 専務理事)
    *敬称略・順不同 
ホームページ
https://hachioji-filmfestival.com
後援

八王子市
八王子市教育委員会
八王子商工会議所
公益社団法人 八王子観光コンベンション協会
東京工科大学
日本工学院八王子専門学校
株式会社ジュピターテレコム八王子日野局
道の駅 八王子滝山
山野美容芸術短期大学
大学コンソーシアム八王子
東京八王子ロータリークラブ
公益財団法人 八王子市学園都市文化ふれあい財団

協力
八王子フィルムコミッション
株式会社コムウエル
株式会社ビューティトップヤマノ
株式会社ファンテックス
株式会社アートグリーン
内田写真株式会社
有限会社加藤商店
株式会社アットアポート
八王子ジャーニー・八王子テレビ
株式会社茶山
FM八王子
株式会社夢現舎
株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット

 

審査委員会
応募された作品を審査するために「審査委員会」を設置

審査委員長
北川 敬一(映像プロデューサー・日本工学院専門学校講師)
審査委員
  • 黒須 隆一(前八王子市長)
  • 土橋 亨 (映画監督・「極道の妻たちⅡ」など作品多数)
  • 植木 敦子(㈱ジュピターテレコム 地域メディア本部 副本部長 地域コミュ二ケーション部 部長)
  • 掛尾 良夫(田辺・弁慶映画祭実行委員会 プログラムディレクター 城西国際大学メディア学部学部長・招聘教授)
  • 中村 忠正(八王子日本閣 社長)
    *敬称略順不同
特別審査員
現在調整中です。
審査方法

予備審査を通過した全作品(一般部門6作品・学生部門3作品)の上映会を行い、別室にて審査委員による厳選な審査の上、グランプリ及び準グランプリを選考し、表彰式を行います。
一般部門・学生部門の2部門を個々に審査いたします。

 

賞の種類・賞金

【一般部門】
★グランプリ  賞金・トロフィー・賞状 100,000円
★準グランプリ 賞金・賞状 50,000円

【学生部門】
★グランプリ  賞金・トロフィー・賞状 50,000円
★準グランプリ 賞金・賞状 30,000円

 

注意事項
  • 応募作品の事務局到着までの間の紛失、破損、遅延などの事故に関しては、映画祭は一切の責任を負いません。
  • 応募期間内の消印で応募されても、予備審査が終了し、入選作品が決定するまでに事務局へ到着しなかった場合は選考対象外とします。
  • 応募時の記載内容に虚偽等があった場合や、事務局でその他違反などと判断した場合、入選や受賞を取り消すことがあります。
  • 応募作品について、映画祭はすべての媒体における映画祭の広報活動および映画祭関連のイベントの運営に必要な範囲において、応募作品の全体もしくはその一部、タイトル、製作者名等を複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳させて頂くことがあります。
  • 予備選考を通過した入選作品について、映画祭は、実行委員会を通じ、本編全編をテレビ放映する場合がありますが、その場合、出品者は予めこれを了承するものとします。
  • 作品に使用されている音楽はすべて作品のために創作されたオリジナル楽曲、もしくは著作権および著作隣接権が消滅している音源であることを確認してください。既存の楽曲の場合でも、著作者から許可をとられているのであれば問題はありません。著作権フリー音源を利用される場合には、音源提供元の利用規約に沿った利用をお願いいたします。
  • 作品中で肖像権その他の権利が生じる場合は、原著作者や被写体などから事前に承諾を得てください。
  • 第三者から著作権その他知的財産権に関して申し出等があった場合、映画祭は一切の責任を負いません。

 

新型コロナウィルス感染拡大防止へのガイドライン

映画祭当日は、参加者の皆様及びスタッフを感染リスクから守り、安心してご利用頂くために、次の通り 基本的な「感染防止対策」を講じ、国及び自治体等からの指導を仰ぎながら、創意工夫を凝らし、 万全を期して皆様をお迎えしてまいります。

  • 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「感染拡大防止策」を徹底してまいります。
  • スタッフに対しては日常的に基本的な感染症対策「感染源を絶つこと」「感染経路を絶つこと」 「抵抗力を高めること」を徹底して参ります。
  1. 新型コロナウィルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
  2. 同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
  3. 過去14日以内に海外渡航、当該在住者との濃厚接触がある場合
  4. 上記①~③の条件に当てはまる場合、及び当日に発熱や風邪の症状のある場合は、入場はご遠慮頂きます。
  • 参加者の皆様が密にならないよう、スタッフによる適切な誘導を行います。
  • 施設内複数個所(玄関・会場入り口・会場内等)に手指の消毒液を設置し、積極的な消毒をお願い致します。
  • 参加者の皆様には施設内すべてにおいてマスクの着用をお願い致します。
  • スタッフもマスクを着用いたします。
  • 施設内及び会場の換気を定期的に実施いたします。

※2022年11月時点でのガイドラインに基づいております。
 今後国及び自治体等からの指示指導がありましたら最新ガイドラインに従って順守してまいります。